Monthly Archives: 10月 2014

リスクを減らすなら分散投資をしよう

on 2014年10月29日 by

投資に興味があり、失敗せずに運用したいと考えている人もいらっしゃるでしょう。 これをやっておけば絶対に失敗しない、という方法はありませんがある程度低くする方法ならあります。それは分散投資を行なうということです。 分散投資は一つの銘柄や商品だけを購入するのではなく、国内外の商品や様々な銘柄を複数購入することによってリスクを避ける投資手法の一つです。 例えば元本が100万円あり、A社の株式を100%購入した場合と、A社の株を20%、B社の株を15%、投資信託を20%、国債を35%などと分散しておく場合とを比較しましょう。 購入当初はA社の業績が上がりリターンを得ていたのですが、急激に業績が悪化し株価が暴落してしまいました。 その場合、前者では100%の損失を受けるのに対し、後者では20%分しか損失を受けることがありません。仮に一つの銘柄が悪化しても、他の分にも投資しているので、損失額が少なくて済むのです。 一方でデメリットもあります。業績が急激にアップした場合においては、前者の方がたくさんの利益を手に入れることが出来るのです。 このようにリスクを分散し、損失額を最小限に抑えることが出来るのが分散投資です。 お役立ちブログはこちらから分散投資について徹底解説しています。

インデックスとアクティブの違い

on 2014年10月14日 by

投資の手法には、インデックス投資という方法とアクティブ投資という方法があります。この二つは投資に対する考え方自体にも違いがあるものなので、どちらを採用するのかによってその後の投資における動向というものが大きく変わることになります。 インデックス投資というのは、ダウ指数に代表されるような株式相場を示すインデックスを元にして投資を行うという方法です。より具体的には、このインデックスに追従する形で、近づけるように投資を行なっていくことになります。そのため、全体的な動向から大きく引き離されることはありません。利益も損益も、いずれもでたとしても小さく収まるというのがインデックス投資の特徴ということになります。 対してアクティブ投資というのは、自分の実力でもって投資を行う方法です。より利益が出ると考えた時にはインデックスからあえて離れるような投資を行う場合もあります。当然ながら利益も損益も大きくなります。しかし、実際にインデックス投資を行なっているファンドとアクティブ投資を行なっているファンドを比べてみると、最終的にはインデックス投資のファンドの方が利益を出しているという統計もあり、選択は難しいと言えるでしょう。 富裕層事業を営む高岡壮一郎氏の記事を見つけました。